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パソコンの性能の違い

パソコンの性能は本体に使用されているパーツによって異なります。主なパーツに、OS、CPU、メモリ、HDD、 ページファイル、USBなどがあります。

OSとはオペレーションシステムの通称で、パソコンの基本となる土台になります。

CPUとはパソコンの処理能力をいいます。つまり処理の速さになります。 一般的にこの値が高いほど処理能力の早いパソコンであるといえます。

メモリとはパソコンの一時作業領域を指し、どれくらいの作業を同時に行うことができるかという意味になります。 『2G, 4G』などと表示されています。

HDDとはハードディスクドライブの頭文字をとったもので、パソコンが記憶できる領域を指しています。 これが大きければ大きいほど、多くのデーターを保存することができます。

ページファイル(仮想メモリ)とはメモリの補助領域のことを指し、 ハードドライブ上にある使われていないメモリ領域を一時的に保存しておくためのものです。

USBとはパソコン本体と周辺機器などをつなげるシリアル・インターフェースの規格名。 マウスやモデムキーボードなどをつなぎます。

パソコンの性能を比べる際は、どの性能が優れているのか劣っているのかを見ることによって、 そのパソコンの得意不得意をみることができ、このそれぞれの性能の違いの組み合わせで、 パソコン本体の性能となるのです。